【報告】NFTmu!クリエイター応援イベント審査発表! ゲストの関口メンディーさんらがNFTトーク

NFTmu! クリエイター応援キャンペーンの作品審査・発表イベントが2月20日夜に開催されました。審査員やゲストが、さまざまなNFT作品やその魅力、可能性についてたっぷり語る1時間半になりました。

このキャンペーンはNFTmu!がサイトのβ版公開に合わせ、個人クリエイターを応援する目的で開催。外部審査員が選んだ6作品をNFTmu!が購入し、ユーザーにプレゼントする企画です。

審査員は金光碧さん(暗号資産取引所「bitFlyer」Head of Treasury、株式会社bitFlyer Blockchain取締役)とパジ(安宅基)さん(株式会社Tokyo Otaku Mode共同創業者兼COO)。特別ゲストとして参加した関口メンディーさん(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、選ばれた作品とアーティストに「おメンディー!」と祝福のメッセージを送っていました。

審査員のパジさんが選んだのは次の3作品。

パジさんは「日本にいる素晴らしいクリエイターさんたちの作品をグローバルに届けたい」という思いを込め、コレクションの統一感やテーマがグローバルで伝わるかという視点で選んだそうです。「いい作品ばかりで、なかなか選びきれなかった」とのこと。

アマネ・メイ(@amane_mei
作品名:amanemei #0009

(amanemei via opensea)

審査員パジさんコメント「脳天に刺さりました。キャラ造形もいいし、色の組み合わせが完璧だと思いました。猫耳とかしっぽもポイントは高いんですが、一番は眠たそうな目。表情にも心がキュッとなっちゃいました」

sugimu(@sugihusky
作品名:BUDOUSHI

(sugimu via opensea)

審査員パジさんコメント「シリトリで組み合わせた動物や食べ物でキャラクターを表現する、というコンセプトが面白い。これはブドウとウシです。言葉遊びでキャラを創るのは難易度が高いと思うんですけど、それをキレイにまとめていらっしゃるのがすごい。ストーリーに記載されている『深夜2時にシリトリをすると、シリトリの妖怪が出てきちゃうよ』といった設定も絵柄にマッチしています」

不気味ちゃん(@NFTCreepyKawaii
作品名:Creepy Kawaii Girl #48

(不気味ちゃん via opensea)

審査員パジさんコメント「Creepy Kawaii(不気味かわいい)というシリーズ名からして、『かわいい』という言葉の持つ多様性を表現しようとしているのかな。かなり深みを感じた作品です。パステルカラーの組み合わせ、造形、コレクションの統一感……レベルが高い感じ。海外から見た原宿のイメージをもう一段、覆すようなかわいさ、不気味さが届くといいんじゃないかなと思って選びました」

審査員の金光さんが選んだのは次の3作品。

「NFTのコレクションを初めた頃の原点の気持ちに立ち返って直感的、本能的に選びました」という金光さん。

サイファーリオン(@CipherLion
作品名:Meta Poodles #001

(サイファーリオン via opensea)

審査員金光さんコメント「OpenSeaに出品されている数は少ないのですが、色遣いがキレイ。アート性が高くて良いなと思いました」

せぼね(@spine_motion
作品名:Motion 7(Pastel)

(せぼね via opensea)

審査員金光さんコメント「数字とアルファベットのモーション(動く)作品を作られている方で、色がキレイ。動きもありがちではなく、一つずつ凝ったモーションを作っていてかわいいです。モーション系のNFTってディスプレイで飾るとかわいい。動きのある画像をSNSのアイコンなどに使えるようになると、もっと活用が広がったりするかなと思いました」

Bare🌹Rose 🗼Tokyo(@BareRoseTYO
作品名:XBP

(Bare Rose Tokyo via opensea)

審査員金光さんコメント「出品数が多く作風も幅広いアーティストですが、この作品にしました。コラボレーションをしやすそう。色遣いがステキで、飾ったらキレイそうだと思って選びました」

メンディーさんは「どれもステキな作品ばかりでしたね」と振り返っていました。

NFTトークで盛り上がる

作品講評後は、審査員とゲストがNFTトークを繰り広げました。

金光さんが「意識的にギャラリーやイベントなどに行って、クリエイターに会うようにされているのですか?」と問うと、メンディーさんは「そうですね。けっこうフットワーク軽いんで、面白そうだなと思うとパッと行っちゃうんですよね(笑)。クリプト界隈の方って(ネットでは)顔出しされていない方も多かったりするので、実際にお会いすると『あっ』とオフ会に行ったような感じで楽しいです」と返答。「クリエイターさんから直接、作品への思いを聞いたりすると、(作品への)愛情がより深くなりますね」と語っていました。

パジさんは「個人のクリエイターが注目されて海外に羽ばたくという、これまで日本発だと難しかったことがNFTだと簡単にできるようになって、注目も集まっている。こういうイベントが定期的にあるとうれしい」とコメント。

金光さんは「日本ではまだNFTを買う人が少ないので、個人としても『NFTを買うのは楽しい』ということを、もう少し噛み砕いたり広めたりしていきたい」と話しました。

今回ゲスト参加してくれたメンディーさんですが、実はNFTテーマのメディアイベントへの出演やTwitter Spaceでのトークは初めてだったそうです。メンディーさんは「今日は、すごく濃い話ができて楽しかったですし、自分自身もNFTに対する理解が深まったし、NFTをより好きになりました!」と振り返っていました。

(※イベント前半ではメンディーさんが、NFTにまつわる様々なお話を聞かせてくれました。こちらの記事”「僕はみんなの架け橋になりたい」 関口メンディーがNFTを買う理由”でお読みください)

プレゼントへの応募はこちらのツイートから(締切:2月27日)

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