shiftbase、3日間で500名超が応募のweb3エンジニアコミュニティ「UNCHAIN」を本格始動

〜NFT(学習履歴の証明)、ソーシャルトークン(ERC20)をオンチェーンで運用開始〜

株式会社shiftbase(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:志村侑紀)は、web3エンジニアコミュニティ「UNCHAIN(アンチェーン)」にて、NFTコレクション及び、ソーシャルトークン(ERC20)の運用をオンチェーンで開始しました。

当コミュニティは、2022年2月20日にプレオープンし、3日間で500名以上の応募者が集まりました。応募者多数のため、一時的にコミュニティを非公開にしていましたが、この度コミュニティを再度オープン(審査制)いたします。
(UNCHAIN : https://app.shiftbase.xyz/ )

「UNCHAIN」ローンチの背景

web3関連の事業を立ち上げたい人、web3企業に投資したい人が増加する一方、その構想を実現できるエンジニアが圧倒的に不足しています。当社は、「未知の世界を楽しもう。まずは一緒に手を動かそう」というコンセプトの元、web3の世界で挑戦するすべての人に、アイデアを形にするためのリソースを提供することを目的としたweb3エンジニアコミュニティ「UNCHAIN」を立ち上げました。
 

web3エンジニアコミュニティ「UNCHAIN」とは

当コミュニティに参加するユーザーは、当社が提供するプロジェクト型学習コンテンツに無料でアクセスすることができます。ユーザーが学習コンテンツを修了すると、学習履歴証明書としてNFTを取得します。このNFTを保有しているユーザーは、保有者限定のDiscordサーバーへとアクセスすることができ、UNCHAINコミュニティのリソースを自身の活動へと活用することができるようになります。また、当コミュニティではユーザー同士の学び合いが推奨されており、この相互学習のエコシステムに貢献することでユーザーはソーシャルトークン(ERC20)「$CHAI」を取得します。

学習履歴証明証NFTとは

当社が開発したNFTコレクション「UNCHAIN PASSPORT」を通して学習履歴NFTが発行されます。NFTを保有するユーザーは、保有者限定のDiscordサーバーへとアクセスする権利を得、web3技術を用いたビジネスアイディアを実現するための情報交換チャンネル、提携企業との共同開発プロジェクト、有償の開発プロジェクトなどにアクセスできるようになります。
(UNCHAIN PASSPORT  : https://opensea.io/collection/unchain-passport )

ソーシャルトークン「$CHAI」とは

「$CHAI」は、金銭的な価値には紐づかないソーシャルトークンになります。有益な知見の共有、技術サポート、学習コンテンツの修了、記事寄稿などの相互学習のエコシステムに貢献したユーザーへ「$CHAI」が付与されています。
 

「UNCHAIN」で提供する学習コンテンツとは

現在は、web3関連のプロダクト開発に必要なsolidity, rust, react, typescript, alchemy, vercelなどのプログラミング言語やツールを用いたプロジェクト型の学習コンテンツを提供しています。ユーザーは、バックエンドとフロントエンドを各プロジェクトで自ら実装しweb3プロジェクトのMVP構築まで経験することができます。

[学習コンテンツ一覧]

– Ethereumネットワーク上で、オリジナルのdAppを開発しよう –
 Solidity によるスマートコントラクトの作成と React.jsによる掲示板アプリの構築を通して、dApp開発の基礎を学びます。

– Ethereumネットワーク上で、 NFTコレクションを開発しよう –
 Solidity で動的に画像を生成するコントラクトを作成し、React.jsで NFT を Mint する WEB サイトを構築します。

– Ethereumネットワーク上で、NFT対戦ゲームを開発しよう –
 Solidity で HP や攻撃力を付与した NFT キャラクターを作成し、React.jsで対戦ゲームアプリを構築します。

– Polygonネットワーク上で、ジェネレーティブNFTを開発しよう –
 ジェネレ-ティブアート NFT を発行し、React.jsでコレクションを販売する WEB サイトを構築します。

– Solanaネットワーク上で、NFTコレクションを開発しよう –
 Metaplexでコントラクトをデプロイし、React.jsで NFT を Mint する WEB サイトを構築します。

[1, 2] created by modifying “Ether (ETH)”, “Impact”, respectively © Ethereum Foundation (Licensed under CC BY 4.0).
 

  • 「UNCHAIN」の今後の展開

以下のプロジェクトを同時並行で展開してまいります。
 ・提携企業と学習コンテンツの共同開発。
 ・提携企業とのdApp共同開発。
 ・当コミュニティに参加するメンバーとのdApp開発。
 ・web3エンジニアのリソースが必要な企業との提携。
 ・web3エンジニアの採用を行っている企業との提携。


プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000095801.html
画像:PRTIMES

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