CrypToadz

【クリエイター名】Gremplin
【コレクション名】CrypToadz
【コレクションURL】CrypToadz by GREMPLIN – Collection | OpenSea
【外部リンク情報】
公式HP:CRYPTOADZ BY GREMPLIN
公式Twitter:CrypToadzさん (@cryptoadzNFT) / Twitter
公式Discord:https://discord.gg/8QtAYPgjAw

【このコレクションを簡単に説明すると?】

CrypToadzは6969体のヒキガエルたち。CryptoPunksの影響を受けたコレクションの一つです。

その世界観はこんな感じです。

〈かつてCrypToadzたちは湿地帯で平和に暮らしていましたが、そこに現れた邪悪な王様Gremplin支配されてしまいます。このNFTのオーナーになることで、CrypToadz達をGremplinの手から救うことができるのです。〉

この、Gremplin氏による遊び心あふれるコレクションは、販売からおよそ15分で完売したと言います。当初0.069ETHでリリースされたヒキガエルたちですが、floorpriceは3.4ETHまで上昇しています(2022年2月1日時点)。

CrypToadzはパブリックドメインであり、あらゆる人が自由に使用可能であることも大きな特徴です。

【おすすめポイント・特徴】

・コンピュータアルゴリズムで生み出されたドット絵のヒキガエルたち。Crypt Punksにインスパイアを受けていて、Punksのように煙草をくわえたToadzもいます。

・CrypToadzの公式サイトには、「Gremplinは、CrypToadz by Gremplinについて、の著作権、著作隣接権も含む全ての権利を放棄します」という記述と、パブリックドメインのマークが付いています。

【クリエイター・チームについて】

クリエイターのGremplinは、友人たちと共にToadzのプロジェクトを始めたと言います。彼はToadzを販売する以前にもNFTとは近い距離にあり、NounsというNFTプロジェクトにも関わっていました。

【今後の展開】

CrypToadzにはロードマップがありません。

【編集部コメント】

ご存知CryptoPunksのテイストが好きな方は、こちらのCrypToadsにも親近感を感じることと思います。ピクセル絵に特有のかわいらしさをご覧ください。


【出典】
How Gremplin’s CrypToadz Took the NFT Market by Storm – nft now
CrypToadz: NFT collectibles from renowned artist Gremplin are here! (nftevening.com)
CRYPTOADZ BY GREMPLIN
Step Aside Apes: CrypToadz, Humanoids and Winter Bears Are Here (dappradar.com)
画像;Opensea

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